アライアンスの仕組み
アライアンスは「チームを組む」機能です。ただし共有される範囲が広いので、使い方を間違えると全員が同時に損をします。
01何が共有されるか
アライアンスを組むと、まず基地が共有されます。仲間の建物が自分の基地と同じ扱いになり、資源も共有されます。
次に、仲間がマップ上に見えるようになります。多人数のゲームで「誰がどこにいるか分かる」ことは、防衛の前提になります。
この2つはセットで意味を持ちます。基地が共有されるから仲間を守る理由が生まれ、位置が見えるから守りに行けます。
02メリット
最大のメリットは分業です。1人が掘って資源を供給し、1人が建物を建て、1人が見張る。ソロでは同時にできないことを並行できます。
次に、防衛の厚みです。タレットの射程は8タイル、キャノンは12タイル。2人の基地を隣接させれば、火力が重なる範囲が生まれます。
3つ目は、宇宙港までの護衛です。レベル20以上の特殊船はマップ中央でしか買えないため、往復の安全性が価値になります。
03リスク
基地が共有されるということは、拠点が1か所に集まるということです。そこを落とされると、全員が同時に基地を失います。
資源が共有されるため、片方が使い込むと全体の備蓄が減ります。誰が何に使ったかの記録は公開されていないので、信頼できる相手と組むのが前提です。
アライアンスの作成・招待・脱退の具体的な手順は、公開情報では確認できませんでした。画面の操作に依存する部分として「不明」に分類しています。