基地の組み方
基地の強さは、建物の数より「どこに置いたか」で決まります。このページでは配置の型を3つ紹介します。
01マップ端を使う
マップの端に基地を寄せると、外側からの侵入が減るぶん、壁とタレットを節約できます。開発者もこの配置を案内しています。
代わりに、端は資源が少ない場所です。掘るために中央へ出る回数が増え、その往復が狙われます。「守りは楽だが、稼ぎにくい」というトレードオフです。
端を使うなら、中央へ向かう方向だけを厚くします。全方位を均等に固めるより、コストが半分で済みます。
02壁とゲートの使い分け
壁は体力60で弾を無効化し、コストは青5・緑5で最安です。ゲートは体力60・弾無効で、味方だけが通れる門。コストは青20・緑20で、壁の4倍です。
外周は壁で固め、自分の出入り口だけゲートにするのが基本です。ゲートを増やすと通りやすい反面、敵に回り込まれる入口も増えます。
壁とゲートは電力不要なので、ダイナモが落ちても機能します。停電中でも守りが残るのは、この2種だけです。
03クレートと補給
クレートはレベル10で解禁され、1種類500個まで保管できます。隣接するダイナモに自動で給油するので、燃料切れの保険になります。
コストは青20+隕石1。隕石を拾っていないと建てられないのが難点で、隕石はダイナモの燃料としても使えるため、序盤は優先度が下がります。
500個という容量は、資源1個の燃料価値(青300〜隕石10,000)と組み合わせるとかなりの量です。中盤以降、採掘のたびに戻らなくて済むようになります。
04アライアンスでの共有
アライアンスを組むと基地が共有され、仲間がマップ上に見えるようになります。資源も共有されるので、1人が掘って1人が建てる分業が成立します。
共有は便利ですが、拠点が1か所に集まるということは、そこを落とされると全員が同時に失うということでもあります。
アライアンスの作成・脱退の手順は公開情報が少なく、画面の操作に依存します。この点は不明として扱っています。
拠点プランナー
建てたい棟数を入れると、必要なダイナモの数と建設コスト、スコアラーが生む毎分XPを出します。 ダイナモ1棟が給電できるのは 16棟 まで(電力の内部値は供給 8 / 消費 0.5)です。
電力が必要な建物—
必要なダイナモ—
給電できる上限—
スコアラーのXP—
建設コスト合計—
計算の前提:電力が必要なのは Scorer / Turret / Cannon / Magnet の4種。壁・クレート・ゲートは電力を消費しません。 ダイナモの燃料消費速度は非公開なので、この計算には含めていません。